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全ての工業製品の未来を、剥離という技術と化学で企業を支えます


エポキシ破壊剤 #SP-3


         


●使用方法
本剤は加温(標準使用温度:150~160℃)して使用します。容器には簡易的に蓋をして蒸発防止、拡散を抑制して下さい。但し、完全密封は厳禁です。
直接加熱せず、シリコン油、流動パラフィンの中で徐々に加温しながら間接的にして下さい。
加温により蒸発減少したならば、新液を補充して、繰返し使用して下さい。
処理時間については、モールドの材質、形状、大きさ、処理温度により異なりますが、数時間で処理は可能ですが、予め実験によりご確認下さい。
引火性がありますので静電気、スパーク等には注意し、換気を十分行って下さい。



床ワックスの剥離剤、シリコンゴムの除去剤、らくがきクリーナー

らくがきクリーナーは建造物、道路構造物、公共施設等に書かれたらくがきや違法ポスター等を除去する環境対応の処理剤で、街の美化に貢献しています。


主にプラスチックタイルの表面に塗布したワックス剤を剥離する専用の処理剤です。環境法規に適合します。
(消防法、PRTR法、毒劇法、労働安全衛生法に抵触せず)中性、低臭気、引火性なく安全に作業できます。


●使用方法
① 床材の確認と荷物の移動
② 養生作業と清掃
③ 処理剤の塗布
④ 洗 浄
⑤ 処理剤の回収
⑥ 水洗浄


マナーシリーズ

化学反応による悪臭物質を無臭物質に変換する消臭技術。平成27年4月より発売開始

主に産業廃棄物中間処理、下水処理場、清掃センター、工場の排ガス排水、堆肥、地下汚水ピットなど

消臭しくみ1
< 消臭成分が悪臭物質と結合して無臭物質に変換 >
消臭しくみ2


●脱臭タイプ分類表
型式 製品 メリット デメリット
吸着型 活性フィルター 安定物質も吸着、接触ムラ少ない ・コスト高
・ 水分も吸着
微生物反応型 バイオ製剤 連鎖反応→噴霧後も効果持続

・反応遅い
・接触ムラ

酸化型 UV照射/酸化チタン 接触ムラ少ない ・酸化されない物質に 無効
・設備コスト高
マスキング型 消臭中和剤/芳香剤 持続性ややあり、複合臭に効果 ・臭気はそのまま
・臭気濃度落ちない
化学反応型 消臭剤『マナーシリーズ』 臭気濃度低下、酸アルカリ双方
の 臭気に対応
・安定物質に作用しない
(溶剤臭など)・接触ムラ
洗浄型 湿式スクラバー 100%の接触 ・水溶性に効果なし
燃焼型 燃焼脱臭器 安定物質も分解100%の接触 ・装着コスト高
・ランニングコスト高


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